売るとき・買うとき・骨董品を

骨董品買取のメリットを知って骨董品を売ってみよう

不用品が価値のあるものに!

骨董品とは希少価値のある古美術や古道具のことで、買取の中でも価値を見極めるものが難しいとされるジャンルです。骨董品として買取業者が扱うのは、食器や文具、家具や装飾品など多岐にわたります。そのため、どんなものでも古いものであれば対応してくれる業者がほとんどです。引越しやリフォームなどで、古い壷や掛け軸、陶器などを見つけたら不用品として処分するまえに、買取業者へ相談することをおすすめします。捨てようと思ってた古いものでも、思わぬ価値があるかもしれません。

骨董品買取は目利きが重要

骨董品としての価値を判断してもらうには、骨董品買取業者に査定を依頼することが大事です。骨董品の価値は、古さだけではありません。歴史的に貴重なものや保存状態、材質などで価値は大きく変わります。そのため、骨董品の鑑定には知識と経験、つまり「目利き」の力が必要です。知識や経験が浅い鑑定士に依頼してしまうと、高価な骨董品であっても安い値段を付けてしまう可能性もあります。正確な鑑定を求めるのであれば、1つの買取業者だけでなく複数の買取業者に査定を依頼しましょう。

骨董品買取の方法は、店舗に持ち込む方法や自宅まで査定にきてもらえる出張買取、品物を宅配で送って査定をする宅配買取などがあります。古いものが大量にある場合には出張買取が便利ですね。自分の都合に合わせて買取方法を選べるのも骨董品買取のメリットです。買取業者の中には、ホームページなどで買取実績を掲載しているところもあります。買取実績が多ければ経験も豊富ということになります。業者を選ぶ際には参考にすると良いでしょう。